世の中、知らないことだらけ・・・

最近、世界史にハマっているが衝撃的なことを知った。

https://www.islamreligion.com/jp/articles/195/

イスラム教、キリスト教、ユダヤ教が信仰する唯一神「アラー」って同一だったとは・・・

じゃ、なぜ争ってたんたろう・・・

http://www.jinruiaizenkai.jp/NPO/kolumno/kolumno-mokuji/darepare-63.htmlより抜粋

預言者(よげんしゃ)とは、神と直接接触・交流・対話し、直に聞いたとされる神の言葉を人々に伝え広める者のこと。(フリー百科事典ウィキペディアより)
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の最大共通点は、唯一神の存在とその神から使わされた、預言者の存在です。ただ、同じアブラハムの宗教(聖書の預言者 アブラハムの宗教的伝統を受け継ぐと称するユダヤ教、キリスト教、イスラム教)であっても、どの預言者を最重視するかのよって3つの宗教を比較することが できると思います。
ちなみに、未来や人の運勢を語る者は「予言者」であり、神の言葉を預かるのが「預言者」です。

イスラム教では、モーゼを含むユダヤ教の預言者も、イエスも預言者の1人として受け入れています。コーランによれば、ユダヤ教徒もキリスト教 徒もイスラム教徒と本質的に同じ信仰をもつ「経典の民」として語られています。またコーラン(イスラム教の成典)にはイーサー(イエス)をナビー(預言 者)とする記述がたびたび出ています。ただし、あくまでも数ある預言者の1人として考えられています。

 イスラム教では、イーサー(イエス)は十字架にかかっておらず、別人が十字架に磔にされたと考えられています。イーサーは一預言者として神から与えられた自分の使命を全うしたのです。しかし、イーサーをメシア(マスィーフ)とは認めていません。

 イスラム教ではムハンマドはモーゼ、イエスまたその他の預言者に続く、最後にして最高の預言者です。神はムハンマド以前の預言者には神の教えの1部しか伝えてなく、それまでの預言者の教えが不完全に、あるいは誤った形で伝達されていると考えています。
 そこで、最後に出てきたムハンマッドこそが、神の教えを完全な形で伝える最も優れた預言者なのです。

それぞれの宗教を信じる敬謙な信徒としての立場からは、すべては神の御心にあると考えるでしょう。しかし客観的にそれぞれの宗教を考察すると、これらの預言者は、今自分たちが置かれている状況をどう考えるだろうかと想像してしまいます。
 イエスはユダヤ教徒として生まれ、ユダヤ教徒を改革しようとしましたが、キリスト教といった新しい宗教を作ろうなどとは考えていなかったはずです。ましてや、三位一体論といった教義はイエス自身の思考にはなかったはずです。
 ムハンマド自身は「旧約の預言者達よりも私の方が優れていると言ってはならない」との言葉を残しているようです。現在のように「預言者ムハンマドは完全 であり、最大の預言者である」との考えはイスラム法学者の解釈であり、「最大の予言者」との概念をムハンマド自身が否定していたことも理解しておいた方がいいかも知れません

結局、宗教同士の争いって、領土争いだとか、掟の違いだとか、他者を認めないところから来ているのでは?預言者の意図していたことと違うような解釈をしてけんかしているわけね。このあたりは日本人でよかったと思う。初詣、七草、節分、バレンタインデー、桃の節句、端午の節句、七夕、お盆、中秋節の月見、クリスマス、最近ではハロウィーンや感謝祭も加わって、正直、クリスマスで自分は止まっている。

まとめると

神道について

初詣、七草、鏡開き、小正月、節分、初午、針供養(2月8日)、ひな祭り、彼岸、端午、七夕、灯籠流し8月15-16日、重陽節、十五夜、十三夜、えびす講、年忘れ (忘年会)、すすはらい、年越(大晦日)

キリスト教

イースター 幼稚園でイースター・エッグなどしたりします、母の日 由来はアメリカ キリスト教のようです、こどもの日 但しアメリカでは6月の第2日曜日、ハロウィン(10月31日)、クリスマス

仏教

春彼岸 3月(中日・春分の日)、秋彼岸 9月(中日・秋分の日)、花祭り お釈迦様に甘茶をかけて(4月8日)、お盆(八月十三日~十六日)

なんか、仏教が一番少ない。

ある意味寛容な国ですね、ほんと。