彼方のアストラ 一気読み

「少年ジャンプ」アプリの無料ポイントがMax15000ポイント貯まったので、当直中に一気読みしました。

いや〜面白かったですね。この作者は「篠原健太」という人で、以前は「SKET DANCE」を書いていましたね。「SKET DANCE」はまだ読んでいないのですが、友人が「SKET DANCE」マジ面白いと、研修医時代に言っていたのを思い出したのでこの年末年始に一気読みしようと思っています。

彼方のアストラは、9人の高校生が学校の行事の「惑星キャンプ」に参加するという近未来設定の話です。この9人は実はある共通点で集められたことに終盤にわかりますが、その世界観がなかなかすごいのです。SF設定ではありますが、飽きずに一気に読めますし、読後感も最高でした。深刻な状況だけれども、ギャグ要素もうまく織り交ぜつつ、万人にオススメですね。ダンジョン飯+21エモン+オブリビオン、といったところでしょうか。わけわからんですね。

漫画も好きで、今も20種類くらい連載を読んでいますが、漫画といえば、そろそろHUNTER×HUNTERの連載再開をして欲しいです。結局2019年は1話も再開されませんでしたからね(^_^;)。HUNTER×HUNTERは自分の中で一番面白い漫画かも知れません。何回読んでも新しい発見があるんです。文字も多いですが。

そして一番読んでみたい作品は、今では幻の「火の鳥 現代編」です。手塚治虫先生の作品なのは周知の通りですが、「火の鳥」シリーズは過去と未来を交互に描かれており、最後はこの「現代編」を書いて終わると言われていましたが、そうなる前に亡くなられてしまいました。もともと私が医師になろうとしたきっかけは、手塚治虫先生の「ブラックジャック」ですからね。幼稚園の頃に、読んでハマっていき知らないうちに医師になろうと思った作品です。「海のトリトン」や「ザ・クレーター」、「ブッダ」、「アドルフに告ぐ」、「奇子」、「MW」、「きりひと讃歌」、「陽だまりの樹」、などなど名作だらけで読みきれません。「陽だまりの樹」なんかは、手塚先生の曽祖父のことを書いた作品で、それが最後の一コマで明かされるのでもう感動ものでした。また作品が多すぎてまだまだ読んでない作品の方が多いような気がします。今日は「新選組」をダウンロードしました。

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1浪して医学部入学 ↓ 留年・浪人することなく卒業 ↓ やりたい科目が見つからず、ぷらぷらしていると 整形外科部長にテニスで勝負して負けたら整形外科に入れと言われ 0-6で負ける ↓ 整形外科の道へ ↓ 救急外傷、一般整形を8年修行 ↓ 血迷って大学院へ ↓ 研究がうまくいかず、一時美容整形外科になろうとするも辞める勇気なく断念 ↓ 流れ悪く、FXで300万損失 ↓ ようやく研究に終わりが見える←いまここ